本文へスキップ

公益社団法人 日本カーリング協会 公式ホームページ

カーリングについて ABOUT A CURLING

カーリングシューズ 用具について-1 用具について-2 用具について-3
 チーム構成について カーリングの歴史 カーリングシート カーリングが出来る施設
mixダブルスについて
車椅子カーリング 得点の数え方 

ミックスダブルスカーリングについて

平昌オリンピックから正式種目となったミックスダブルスのチームは、2人のプレーヤー(男性1人と女性1人)から構成される。

ルール

1.得点方法は、通常のカーリングと同じ。

2.ゲームは8エンドから成る。予定のエンドが終了しても同点の場合は、勝利チームを決定するまでエキストラエンドのプレーを続行する。

3.各チームの持ち時間は8エンドゲームをプレーするのに48分。エキストラエンドが必要なときは時計をリセットする。そして、各エキストラエンドにつき6分のプレータイムを各々のチームが受領する。

4.各チームは1エンドにつき5個のストーンをデリバリーする。チームの最初のストーンを投げるプレーヤーは、そのエンドの最後のストーンを投げなければならない。もう一人のチームメンバーは、そのエンドチームの2個目、3個目、4個目のストーンをデリバリーする。最初のストーンを投げるプレーヤーは、エンドを終了すれば交代しても構わない。

5.ハウス内のストーンを含め、そのエンドの最初の3投はストーンをプレーから取り除いてはいけない(4投目、すなわち後攻の2投目ではヒット可)。違反した場合は投げたストーンをプレーから取り除き、違反をされたチームが動いたストーンを全てもとの位置に置き戻す。

6.各エンドを始める前に、どちらかのチームは審判に自分のチームのストーン1個と相手チームのストーン1個を「A」または「B」に置くように審判に依頼する。

A- センターライン上で、ホッグラインとハウスの中間点。(基本はこの位置であるが、大会の前に審判がアイスの切 れ具合を調べて置く位置を決める)
B- センターライン上で、ティーラインに触れるボタンの後ろ半分の位置。最初にストーンの配置を決定するチームは、以下の通り
(a)予め決まっていない場合は、どのチームが1エンド目にストーンの配置を決定するのかを決めるためにコイントスをする。
(b)1エンド目以降は、エンドを失った(得点された)チームがストーンの配置を決める。
(c)ブランクエンドになった場合、そのエンドにラストストーンの権利のなかったチームが次のエンド、ストーンの配置を決める。

8.スイーピングについては、競技規則第9条の規程による。

9.ハウスの前にストーンを置いたチームがそのエンド1投目をデリバリーする。そして、ハウス内にストーンを置いたチームがそのエンドの2投目をデリバリーする。

10.WCF大会では、自分達がプレーするリンクでゲーム開始前に必ず5分のウォームアップの時間が各々のチームに与えられる。最初のエンドにラストストーンを投げるチームが最初に練習する。

★上記以外は通常の競技規則に準じて進められます。

ミックスダブルス:各エンドを始める前に、どちらかのチームは審判に自分のチームのストーン1個と相手チームのストーン1個を「A」または「B」に置くように依頼します。

A- センターライン上で、ホッグラインとハウスの中間点。
B- センターライン上で、ティーラインに触れるボタンの後ろ半分の位置。