本文へスキップ

JAPAN CURLING ASSOCIATION OFFICIAL PAGE

○○○○○○○○○○○○○○○公益社団法人 日本カーリング協会




What is curling  カーリングについて



カーリングの起源と発展

 カーリングは、15世紀~16世紀にスコットランドもしくは北欧の国で始まったと言われています。1511年の年号が刻まれたストーンが発見されたり、16世紀のオーストリアの画家、ブリューゲルの「狩人」という作品に、アイスシューティングを楽しむ人々が描かれています。
凍りついた池で、子供たちが石をすべらせて遊んでいるところを見た大人たちが興味を持ち、スポーツとして発展させていきました。当時は底の平らな川石を氷の上に滑らせていて、氷上で石を枷・カーリングの元となった⑱ー朽の記録は、1541年2月にさかの舘ります。
カーリングという名称の起源は定かでないですが、1630年のスコットランドの印刷物中にこの名称の使用が確認されています。
最初は、近所の人たちが集まって行うローカルなゲームでしたが、やがて異なる町、地域、国の間で対抗戦が始まりました。特にカナダに移り住んだ人たちが盛んにプレーするように簡り、カナダでは国民的スポーツとなっていて、現在の公式ルールは主にカナダで確立したものへされています。
 今では世界で53の国との地域が世界カーリング連盟(WCF)に所属しており(2013年)、世界中でカーリングが楽しまれています。カナダ以外で盛んな国は、アメリカやイギリス、スウェーデンなどのヨーロッパ諸国で盛んなほか、日本、中国、韓国などアジア圏でも行われています。

日本でのカーリングの普及


 1950年に中国の黒龍江省で、イギリスの将校からカーリングを習っている日本の軍人を描いた絵がアメリカのカーリング博物館で発見されました。
 ただし、一般に日本でのカーリングの始まりと言われているのは1936年。ドイツで開催された冬季オリンピックに参加した選手団が、日本にストーンを持ち帰り、長野県の諏訪湖でデモンストレーションを行いました。彼はクラブを設立し、大会を開催しました。
その後約40年のブランクを経た1970年代ま後半に、カーリングは再び北海道で開始されました。
常呂町(北海道・北見市)に日本初のカーリング専用施設が出来たことが、日本において競技としてのカーリングを定着させる礎となりました。

現在24の都道府県協会と日本チェアカーリング協会があり、これを公益社団法人日本カーリング協会が統括しています。
【主な出来事】
1988年に国内初となるカーリングホールが北海道、常呂町に建設される。
1998年長野オリンピックでカーリングが正式種目となる。
2006年トリノオリンピックで女子代表7位に入賞する。
2016年世界選手権で女子代表が初の銀メダルを獲得
2018年平昌オリンピックでは、女子代表がオリンピック初となる銅メダルを獲得した。



このページの先頭へ